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 ■ソニースタイル限定販売のmyloのもつ可能性■


デザインの特徴よりも「光」が印象的なマイロ

エッジがオレンジ色に輝いている…つまりアドホック通信でみんながつながって、たとえば相手の端末の音楽をストリーミングで楽しんでいる。携帯電話や PDAのように、あるツールに単純にプレーヤー機能を「足し算」するのではなく、音楽でコミュニケーションが盛り上がる、そんな「掛け算」こそ、 “mylo”の魅力だと思う。
フルキーボード登載・内蔵メモリー1G・ワイヤレスLAN、プリインストールされたGoogle トークやスカイプなど、PCとモバイルの其々の優位性を共存させて、携帯することを目的に不必要なものを剥ぎ落としたようなモバイルPCがmyloの特徴です。

共有をそしてサーバーアクセスを基本にした軽快さ

mylo”の内蔵メモリーは1GB。音楽をたくさん持ち歩きたい人には、ちょっと物足りないスペックに思えるかも知れませんが、アドホック通信で音楽を「共有」して楽しめまるので、この容量でよしと、開発チームは決定しました。例えば、携帯電話でアドレス帳をサーバーに保存したり、PCでは共有サーバーから今利用したいものをダウンロードして使用したりすることが多くなった今、myloが創造するモバイルPCの楽しさには、メモリーの大きさよりも様々なシーンに対応できるツールを装備しているということが重要なのかもしれません。このように、ワイヤレスLANを前提にすることで、“mylo”はとがった仕様に割り切れたのかもしれません。端末にデータを溜め込まないのがネットワーク・コンピューティングの基本。必要なデータやメールは適宜サーバーにアクセスしてチェックすればいいだということを前提で、新しいサービスや機能が次々と登場してくれば、コミュニケーションの世界がもっと刺激的になるんじゃないかと、期待されます。将来を見据えたライフスタイル提案型のこのmyloはソニースタイルの典型的なアイテムではないでしょうか。
PSPにも似た外観ながら、すれ違う人やカフェで一目で印象的なシーンを演出するmyloは、39800円とリーズナブルでしかもソニースタイルでのみ販売される限定品です。
 
 

 

ソニースタイル限定販売

プリインストールだけでもすぐに楽しめる

“mylo”にプリインストールされた「Google トーク」では、いつでも、どこでも、インスタント メッセージを無料で楽しめます。またチャットやインターネット電話で友人と気軽にコミュニケーションを考えればSkypは必須ツール。“mylo”を使って世界中無料でクリア音声通話が楽しめます。さらに、SkypeOutを利用すれば一般回線への通話も可能となっています。
無線LANでネット通信はmyloの生命線かもしれません。モバイルポイントはソフトバンクテレコムが提供する公衆無線LANサービス。JRの主要駅や空港、マクドナルドなど全国3,500箇所のアクセスポイントでインターネットが利用できるし、Docomoの公衆無線LANサービスも利用可能となっています。
パソコンに保存された音楽や静止画のデータファイルを“mylo”に簡単に転送したり、“mylo”を使うために必要な設定をパソコン側で代行・転送したりすることができるのが、付属のオリジナルソフトウェア「mylo Utility」。まずソフトウェアを起動させると現れる「mylo Launcher」画面から、画像をmylo適正サイズに自動変換する「mylo Image Transfer」「mylo Tools」はもちろん、音楽を転送するための「SonicStage」、“mylo”に動画を転送するための「Image Converter」が揃っています。面白い機能は、 “mylo”で再生した楽曲情報をワイヤレスLAN経由で自動的にアップロード。例えば、自分と同じ曲を聴いている人を探したり、友達がよく聴いている曲や、コミュニティ内のメンバーが聴いている曲をみつけたりと、今までにない音楽の楽しみかたが広がります。

PCとの連携プレーは、より自然な作業環境が設定されています

パソコンに保存した画像(JPEG、BMP、GIF、PNG、TIFFファイル)を選択し、画面中央の矢印ボタンをクリックする簡単な操作だけで、自動的に“mylo”での閲覧に適切なサイズに変換して、“mylo”本体もしくはメモリースティックに転送することができます。
例えば、“What's Up”やチャット時に使用するマイピクチャー用の画像の場合、パソコン側から取り込む時に「mylo Image Transfer」を利用すれば、自動的に適切なサイズに変更し、最適なフォルダに転送してくれます。これはとてもありがたい機能でしかも、作業が人間の自然な作業発想に近く、画像の指定方法も、ファイル単位はもちろんフォルダ毎でもできるので、非常に便利です。

フルキーボード登載ということが何気なく強力な武器になる

フルキ-ボード登載された”mylo”とはいえ、ワイヤレスLANのIPアドレスなどを設定するのは、少し面倒なもの。そんな時に便利なのが、「mylo Tools」。パソコン側でおこなった設定をボタン一つで“mylo”に転送。あらかじめ設定内容がわかっていたり、設定内容が多い場合に大変便利。さらにパソコンに保存している「お気に入り」も転送可能。“mylo”自体のファームウェアをアップデートするのにも使えます。
身近な友人や、同じ趣味関心を持つ人とコミュニケーションができるWebサイト、SNS。自分の趣味に合ったコミュニティーに参加したり、ブログのように自分の日記を公開したり、さらに日記に対して友人がコメントをつけてくれたり・・・と、さまざまな楽しみ方があります。フルブラウザ搭載の“mylo”なら、ワイヤレスLAN環境下で、友人の日記を閲覧することができ、フルキーボードを搭載しているから、自分の日記を書いたり、友人の日記にコメントを記入したりすることも快適に行えます。

ところでPCの優位性を兼ね備えたモバイルツールのmyloにもマウスというものだけは存在しません。このPCならマウス一つで片付く処理をmylodでは、本体右側についているセンターボタンと十字ボタン、そしてキーボードを活用することによって、クリックやページスクロールなど、ウェブブラウジングに必要な操作が可能にしています。なた、オレンジのセンターボタンを押せば、マウスでのクリック、と、直感的な操作で使えます。
詳しくはソニースタイルオフィシャルサイトで

 
 
<HPDC>
 
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