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ブローンアウェイで、フォレスト・ウィティカー扮する爆弾処理員が、自宅に爆弾を仕掛けられたとき、彼が「アレサを聞きながら死ねるならいいか」というセリフがある。
彼のこのセリフが印象的で彼のファンになりそしてアレサフランクリンを聴くきっかけとなった。僕は彼の出演する映画と、アレサフランクリンの往年のヒットナンバーを聴くことによって、心豊かになったと感じている。優しさの中に人の人生の厳しさを感じさせるフォレスト・ウィティカーは、最近ではウガンダの独裁者を元にした「ラストキング・オブ・スコットランド」が代表作であり、そして彼の名を人々忘れることの無いものにした。アカデミー主演男優賞の受賞である。彼のこの映画でアフリカの多くの国が抱える問題を知るきっかけになった人もいるだろう。そして発展途上の国において飢餓にあえぐ人々がどれだけ多いかに驚く人もいるだろう。
今日日本では、うなぎの価格が高騰し土用の丑の日が危ない!と飢餓に苦しむ人の危ないとは次元の違うところがニュースになっていた。
彼らの置かれた立場そして飢餓の窮状を考えるなら、まずは自分たちが如何に幸せかをかみ締めることから始まるのではないか。

かつてユネスコのポスターにソマリアだったかどうかは忘れてしまったが、銃を持った子供のポスターがあった。「大人は彼を殺せといった。さもなくばお前を撃つと。」ユネスコの活動を国が国際間で行う支援機関であり、自分たちは税金というかたちで問題を抱える国々の支援を行っている。という現実感の無いままで、支援しているという感覚を持つことがある。しかしユネスコの活動は、直接的に限りなく近い形で参加することができる。それはボランティア団体に参加するということでなくてもできる。
アルモンドリングがその一つの方法だ。世界中のこどもたちをしあわせにする指輪『アルモンドリング、このリングを購入すると、収益の一部が基金としてユネスコ(国連教育科学文化機関)と各団体に寄付され、・発展途上国のこどもたちに、スポーツやダンス、演劇、ビジュアルアート、音楽などの機会が与えられる「ドリームセンター」の活動支援 ・こどもたちの夢をかなえる・地雷をなくす・飢餓をなくすという4つの問題解決のために使用される。細かくいうと、商品の売上高2%がUNESCOへ、19%がそれぞれの問題を解決するために活躍しているNPOへ寄付される仕組みだ。
この活動に賛同しにデザイン提供したのが、国際的に最も成功したデザイナーのひとりに数えられるリチャード・ハッテン。ドローグデザインを語るとき、彼の名は忘れることができない。

かつて、ホワイトバンドなるものが一斉風靡したことがある。それとこのアルモンドリングの違いを挙げるならば、今挙げた具体的な活動目的だろう。またその収益の使用方法を明確にしていることではないだろうか。だからこそ参加意識も高まり、うなぎの価格に一喜一憂する食料の悩みではなく、飢餓に苦しむ人々の問題を自分の中に持つことだろう。
今の自分たちが如何に豊かで恵まれているか。そしてそれらの生活の中でできることを如何に積極的に参加するか。

デザイナーのリチャードハッテンはデザインにあたってこのようなメッセージを添えている。
「改善すべきことに正面から向き合うことによってのみ、より美しい世界をつくることができる。アルモンド リングではそんな想いから、環境の違いを超えて“同じ志を胸に生きる人”との出会い、そこで生まれる“アイデア”との出会いが持つ可能性を表現しました」

共に添え遂げていくことを誓って互いの指に入れる結婚指輪は、それをつけていることで、他の人へそして自分自身へ守るべき人がいることを自覚させる。
アルモンドリングは、それを指に入れることで、不安な生活や夢の無い世界そして飢餓の窮状の中に苦しんでいる人々がいるんだということを自覚させるリングなのではないだろうか。
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先週久しぶりに名探偵コナンを見た。テレビで放送していた映画版の名探偵コナンだ。
懐かしさの反面、時間がっても新鮮さを感じるのは、自分が成長していないのかコナンは相変わらず成長しないのかは考えるのはよそう。内容がしっかりしているから大人でも楽しめるんじゃないかな。
さて、そうやって久しぶりに出会った名探偵コナンのDVD『名探偵コナン MAGIC FILE』が来週4月11日リリースされる。全国のセブン-イレブンとセブンドリーム・ドットコムで購入できる。コマーシャルによると、「ゲーム機能とペイパービュー機能を搭載した、画期的なDVD(PPV-DVD)となっています。」とのことだから、ただのビデオDVDというわけじゃないみたい。各作品の間で出題される暗号を解くことで、シークレット作品を視聴できる仕組みになっているということなので、春の涼しい夜の楽しみが増えるってことになる。謎解きできないと夜も眠れないだろうな。来週早々に購入したとして、GW頃にはこのPPV-DVDが発生原因の5月病が生れるんじゃないかと、ちょっと期待しすぎかもしれないが楽しみは見逃せない。
[GAME PART]には、インターネットサイト(携帯またはPC)でパスワード(480円)を購入すると1週間視聴できるペイパービュー作品が収録されてるらしいが、とりあえずはシークレット作品をなんとしても見ることに専念しよう。それが終ったら、GWはペーパービューで楽しむのがいいかもしれない。となると、今年もGWは何もせずどこもいかずごろごろとしながら、コナンを見ることがもう既に決まってしまった・・・・・。

  ■人生と恋愛と結婚と■



人其々の恋愛があり、そして目標に結婚を選ぶ人がいる。別のそれは悪いことではないけれど、互いが同じ程度に同じ目標を持つことは大切だと思う。一方が結婚に強い願望を持っていて、他方は付き合っていく中で結婚を確信しようとすれば、二人の恋愛は色恋とは別次元の付き合いをしている可能性だってある。色々なことで取り沙汰される皇太子様と雅子様の結婚が決まった時、「価値観を共有できる方だから結婚をします」とお答えになられているのをみて、つくづく目標としての結婚は、恋愛の究極の姿であるかもしれないけれど、後の人生をともに歩むにあたって互いの価値観が同じであることは、恋愛以上に大切なことなのかもしれないと感じさせてくれた。ある時、新婚の後輩が、インテリアの趣味が合わないともらしていても、結局最後には「可愛いんだよネェ」といってるのをみて、単純に「お前も可愛いヤツだよ」と思いつつも、不届き者かもしれないが「こいつは離婚するかもしれないな」なんて思ったりすることもある。恋愛も結婚も人其々。かの後輩は離婚することもなくやがて仲良く同じものを好み、幸せな結婚をまっとうするかもしれない。悩みながらぶつかり合いながら。 「専門家に聞く恋愛相談」に多くの相談をよせるのは女性の方だけれど、男性の相談者の中には、結婚を考えるている相手に対する不安や恋愛に対する相談もよせられている。中には「そんなことたいしたことないよ」と思える相談もあるけれど、相談する人にとっては人生の岐路に立つ思いの悩みなんだろう。だから親身になって言葉を選んでこたえてくれている。

そんな色々な人の相談をみて、もし自分がもう一度結婚することがあったなら、たぶん生活における過去の失敗を反省して、同じ過ちを犯さないように心がけることよりも、そんな自分のことを理解してくれて、そして様々な生活の中での価値観をともにしてくれる相手としかしないだろうと思った。

恋愛と結婚は別のもの分けることができるかもしれない。しかし人生の一部をともにするということではどちらも同じことだ。ならば、相手の人生を幸せにしたいということでは恋愛も結婚も一つなのは間違いないはずだ。ただ、 「専門家に聞く恋愛相談」によせられる相談をみることで、自分の恋愛感や結婚観について考えさせられたということでは、また訪問する時には色々な意見をみることで考え方は変わるかもしれない。




オンライン書店 boople.com(ブープル)

ネットユーザーだからこそ活字の良さを知る

時間つぶしに本屋に立ち寄って、偶然出会う本にも魅力はあるが、同じような気分でネット書店を利用することもできる。レビューがしっかりあったりすれば、本屋さんに立ちよるよりも、出会いの偶然を大切にしたい気分になる。しかし、それだけのボリュームのあるネット書店であることが重要。ピザのデリバリー感覚で気楽に利用できるオンライン書店の行きつけを一つは持っておきたい。
日本最大の出版取次「日販」の関連会社、日販アイ・ピー・エスが運営するオンライン書店boople.comならその辺は満足できるボリュームが約束されている。本・雑誌定期だけでなく、CDやDVDも取扱っているので、メディアコンテンツの百貨店を装うようなボリュームだ、そして1500円以上は送料無料なので、車を飛ばして本屋を回ることを考えれば、送料というコストも問題ない。近所の本屋さん感覚で利用できるオンライン書店はまるで行きつけの顔なじみ感覚になれる。
このオンライン書店boople.comが今行なっているサービスがポイント2倍キャンペーン。ただし、普通の2倍キャンペーンと違うことがある。もしあなたが利用した時、
注文番号の末尾が"0"だと300ポイントをプレゼントされる。楽しみも2倍というわけ。だからどうせ(言葉の意味はあまりよくないが)本を買うならboople.comを利用したほうがいい。2倍&300ポイントの幸運に出会うかもしれない。本との出会いが幸運の出会いにも繋がるかもしれないキャンペーン。会員になることでハッピーは拡がる。時間に追われているような人は特に本との接点が薄くなってしまう。ヘタをするとコンビニにある本しか出会わないなんて不幸なものだ。

ネット広告費30%増、雑誌に迫る3630億円 電通発表

2月21日8時0分配信 産経新聞

電通が20日発表した「平成18年の日本の広告費」によると、景気回復やトリノ五輪、サッカーW杯効果などから、総広告費(推定)は前年比0・6%増の5兆9954億円と3年連続で増加した。うちインターネット広告費は、29・3%増の3630億円と前年(54・8%増)に続く高い伸びを示し、雑誌(3887億円)に迫った。

ネット広告は、ブロードバンド(高速大容量)通信の普及に伴い16年にラジオを抜いたばかり。9年は約60億円だったが、この10年間で60倍に拡大。電通は19年には、ネットが雑誌を上回りテレビ、新聞に次ぐ規模になると予想している。

一方、新聞、テレビなどマスコミ向け広告費は2年連続で減少。新聞広告は昭和62年以来19年ぶりに1兆円を下回った。
<以下省略>


大手新聞は知らないが、わが地方の新聞広告では未だに広告証明を送ってくるだけで、毎年してもらってるからとか、新築のお知らせはしておかないととかの理由で営業しているくらいだ。
掲載ページの閲覧率や販促効果のアンケートを取ってデーター的に営業しているわけじゃない。
10年前と変わらぬ営業をしているんだから減少は当然といえると思う。

一番身近な広告媒体であるということも、発行部数の減少からあやうい状況。
さてしかし、紙面であるという利点からなにか新しい方向性があったなら、人から人へつながる新聞ならではの広告方法もあるのではないかと思う。
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